すきすきコラム「ジンジャーエール」

f:id:ohyeah_saki:20170529124933j:plain

 

こんにちは、おおえです。京都でイラストレーターをしています。

 

突然ですが、わたし、飲み物の中ではジンジャーエールが一番好きです。

お酒にはあまり興味がなくて(アルコールの味の違いが分からない。「全部マキロンと同じ味がする!」と豪語して友達に怒られたこともある)、飲み会に行っても基本的にジンジャーエールをいっぱい飲んでご機嫌になっています。安上がりだ!

 

ジンジャーエールをこよなく愛する「ジンジャーエーラー」のわたし。

お酒を飲まない・飲めない人の心のオアシス、ジンジャーエール

 

京都にはカフェがとても多いのですが、メニューの中に「自家製ジンジャーエール」を見つけたときは、「むむっ?」と心が惹かれます。(普通にカフェラテとか注文するときもあるけど。)

 

そんな「自家製ジンジャーエール」は、カフェによって出し方も色々ですよね。

ミントの葉っぱとか、レモンのスライスを乗せてくれるところもあれば、ガラスではなく陶器のコップで出してくれるところもあります。

味の細かな違いまでは分からなくても、そんな見た目の趣の違いを楽しむのもいいんじゃないかなぁって、思います。

 

夏は炭酸水でシュワっと割って飲むと美味しいけど、冬にお湯割りのホットジンジャーエールを飲むと、すっごく喉や体がポカポカして「もう一生風邪なんてひかないんじゃないか」というぐらい強気にさせてくれます。

 

「そんなジンジャーエーラーのさきちゃんには、フレッシュネスバーガージンジャーエールを是非飲んでみてほしいな!」

そうお友達に言われて、先日はじめて飲んでみました。

とてもスッキリさっぱりなジンジャーエールだったのですが、上に浮かべてあるレモンがハチミツ漬けされていて、コクがあって美味しかったです!星、みっつっ!

 

ジンジャーエーラーを名乗るからには、世界中にある美味しいジンジャーエールに出会いたいと考えるのは無理もないこと。

以前、信州の穂高へ行ったときのこと。たまたま、駅まえに大きく「神社エール」という看板を掲げたカフェを見つけました。

「ジンジャーエーラーとしては飲まなくては!神社エール!」と思いつつ、その日は冬が始まろうとしているような寒い日だったので、ホットな飲み物を飲んでしまいました。あー。

 

そんな適当で気まぐれで、好きなものへの探究心むくむくな私が、ブログを始めました。

一番はじめの投稿のご挨拶がわりに、この記事を置いておきます。

これからよろしくお願いします。

 

ではね。