さぼりドーナツ

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出町柳にあるドーナツ屋「きんぞう」さんの、おからドーナツがすごく好きです。おおえです。

いつか私がぴったんこカンカンに出てたら、京都案内をするときには、安住アナをここに連れてこようと勝手に考えています。

 

この漫画は、「ドーナツは穴が一番おいしいよね!」っていう友達との会話から生まれました。

れんこんだって、ちくわだって、クラブハリエのバームクーヘンだって(別にユーハイムでもいいけど)、

空洞があることで魅力が生まれているんだもの。

穴がなくて、生地がみっちり詰まったドーナツって、なんか食べるとお腹がしんどくなりそう。げふ。

 

そういえば、どこかの華道家の家元さんが、以前こんな話をしてました。

「海外で『美しい』と言われている庭とか建物って、きっちり左右対称になってるものが多いですよね。

でも、日本は少しちがって、華道なんかも特にそうなんですけれど、左右非対称になっているものに美しさを感じる文化なんです。

非対称になっているものは、未完成とか、不完全と思うかもしれませんが、そういう欠けている部分があるからこその魅力があるのかなって思います。

それって、人間でも同じことなのかもしれませんね。」

 

家元…!!

 

足りないとこだらけでボッコボコなわたしですが、ちょっと気持ちが軽くなりました。

 

(追伸…記事ごとのカテゴリー分けですが、普通の漫画は「マンガ」。しろくまが登場しているやつは「聞いてよ、しろくまくん!」にしています。)