スナックへの憧れ

f:id:ohyeah_saki:20170601200100j:plain

 

スナック場末へようこそ。おおえです。

 

わたし、刑事ドラマとか2時間サスペンスが主婦レベルで大好きなのですが、

刑事が聞き込みするシーンで、絶対に場末のスナックが登場するじゃないですか。

 

だから、スナックという場所へのイメージが、完全に刑事ドラマに出てくる場末のやつなんですわ!

初回のブログで書きましたが、わたしはお酒に全く興味がないので、もちろんスナックにも行ったことがありません。

家でカルピスのソーダ割を作っているときに、よくひとりでスナックのママごっこをするのですが、だいたいこんな感じです。(一人二役

 

刑事「…邪魔するぜ(ガチャっ)」

 

ママ「お客さん、悪いんだけどまだ開店前なのよ。」

 

刑事「客じゃないんだ、こういう者でね。 (警察手帳を見せる)ちょっとばかし聞きたいことがあるんだ」

 

ママ「…あぁ、刑事さんね。で、何よ。聞きたいことって。(タバコに火をつける)」

 

刑事「2日前に起こった事件のことなんだが」

 

ママ「その話なら、もう何回も警察に話したわよ。(ふーっ)」

 

刑事「この顔に見覚えはないかい」(写真を見せる)

 

ママ「…!この人…!!」

 

…みたいなやつ!これこれ!

 

もうひとつ、わたしの頭の中にあるスナックのイメージが、今回のマンガみたいなやつです。

聞き上手のママが、お客さんの話を聞いて心をほぐしていくような感じ。

「行ったことないけど、たぶんこんなんやろな〜」という想像のお話です。 

 

f:id:ohyeah_saki:20170601202524j:plain

 

f:id:ohyeah_saki:20170601202445j:plain

 

f:id:ohyeah_saki:20170601202558j:plain

 

描いたあとに心の中で「…いや、知らんがな!おばはんの若い頃の話とか!」って思ってるのですが、

読んだ方からは「めっちゃ心にしみます!!」って言ってもらえるので、さすがスナックのママや…ってなります。

自分語りを絡めつつ、人の悩みを上手に聞ける人になりたいもんですね。

 

スナックへ対する勝手なイメージと憧れ。

実際に行ってみたいなぁという気持ちと、この勝手な妄想がふくふく膨らむ楽しさとで、なんとも言えない心持ち!

 

「ふふふ、聞いてほしい悩みがあったらいらっしゃい。」

 

みなさんの心にも、スナック場末。